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JDK: MkLinux 版 Java 開発キット

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新着情報

ファイル

このディレクトリーには、SUN の Java 開発キットの MkLinux 版関連の ファイルが置いてあります。JDK の日本語化キットもあります。
	jdk117_v1a-locale.tar.gz : 日本語化キット
	jdk117_v1a.tar.gz        : MkLinux 版 JDK
	README-j.html           : このファイル

このディレクトリーの JDK は

the PowerPC JDK porting team
からいただいてきました。使用に際しては SUN とのライセンス合意が必要です。 パッケージに含まれている契約条項に合意の上使用して下さい。 このバージョンには mwjit-971120 が同梱されていますので、別途ダウンロード する必要はありません。

インストール手順

このパッケージを利用するためには、 glibc*-0.061212-1g 以降の glibc(今なら 1l)、 X11R6.3*-01-1q 以降の X11R6.3 ライブラリー(今なら 1r) が必要です。 開発環境が必要な場合は、これに合わせて、binutils*-2.9.1-1a 以降、 egcs*-1.0-2e 以降の導入も必要となります。 DR2.1 からのアップデートの場合、これらの新しいパッケージを 使用するためには、DR3alpha4 以降への更新が必要です。
# rpm -Uvh glibc-*0.961212-1l.ppc.rpm
# rpm -Uvh lesstif-*0.86.pre1-1a.ppc.rpm
# rpm -ivh libg++-2.8.1.980306-1c.ppc.rpm
# rpm -Uvh libg++-devel-2.8.1.980306-1c.ppc.rpm
ここで、lesstif の更新は、最新の JDK は Motif2.1 が静的リンク されているので必要ではありませんが、他のアプリケーションで libXm を動的リンクしている場合には、更新して置いた方が 良いと思います。

これらの共有ライブラリーの更新が済めば、あとは 単に tarball を展開するだけです。

# tar -zxvf jdk117_v1a.tar.gz -C /opt

使用法

例えば bar.html という Java を含む HTML ファイルを見る場合
$ unset CLASSPATH
$ export JDK_HOME=/opt/jdk117_v1a
$ export PATH=/opt/jdk117_v1a/bin:$PATH
$ javac foo.java
.....
$ appletviewer bar.html
とします。

日本語化キット

jdk117_v1a-locale.tar.gz は
http://www.asahi-net.or.jp/~nf6h-hsmt/java.html
からいただいてきた jdk1.1.1 用の日本語化キットをもとに した、jdk117_v1a 用の日本語化キットです。

日本語化キットのインストールには、

# tar -zxvf jdk117_v1a-locale.tar.gz
# cd jdk117_v1a-locale
# make
# make install
とします。これで、LANG 環境変数を日本語ロケール指定してやれば、 例えば HotJava などで日本語表示が可能となります。
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fujiik@jlcuxf.kek.jp Jun 1, 1998