10/30のLXeTPC (TXePET) 打ち合わせのメモ原稿

日時:10月30日、木曜日、午後4時より
場所:先端計測実験棟多目的室
出席者:東、田中、佐伯、田内、金子、春山、丸山、幅

以下、メモ(敬称略)です。ここで、Q(質問)、A(答え)、C(コメント)です。

液体アルゴン検出器R&D(丸山)

T2K実験の後のT2KK実験用の検出器用に開発を行っている。その大きさは100Ktで、直径80m x 20m height, 20m drift, 2phase readoutを想定している。

R&Dとして、20kg → 1 ton → 1Kt → 100Ktとスケールアップして行きたい。 (A.Rubbiaらのものは1t。)

現在は、20kg test benchで、E=1kV/cm in L-Ar, 3kV/cm in gas, GEM readout (400um thick, 300um dia., 700um pitch)の試験を行っている。 ガス中のGEMによるシグナルは観測しているが、液体アルゴン中のシグナルは見えていない。

液化・純化システム、低温中の部品の選択、Pre-Ampを始めとする主にフロンとエンドエレクトロニクスなど共通部分があり、測定器開発室というフレームワークの中で協力することにメリットがあるということで一致した。

その他

10/28の臨時打合せ以後の顕著な進展はなく作業を継続することとなった。

以上。