現在のディレクトリーの説明

Rawhide(MkLinux-R1/LinuxPPC-1999) に移植されたアプリケーション

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新着情報

ファイル

このディレクトリーには、Rawhide(glibc2.1x) 環境でコンパイルされた アプリケーションが置いてあります。
[DIR] RPMS
"RPMS" ディレクトリーには、ppc 用バイナリー (*.ppc.rpm) またはアーキテクチャーに依存しないパッケージ (*.noarch.rpm) が置いてあります。 SRPMS ディレクトリーに対応する SRPMS が見つからない場合には、それらは ftp://ftp.ccex.miyazaki-u.ac.jp/pub/JRPM60/ または ftp://ftp.linuxppc.org/pub/ からいただいてきたものであるか、 DR3 パッケージの単なるリビルド (rpm --rebuild) であるかのどちらかです。 最新版を正式サイトから取り寄せられることをお勧めします。 一方、SRPMS ディレクトリーに対応する SRPMS がある場合は、私がパッケージした ものですので、自己責任でお使い下さい。

RPM をネットスケープでダウンロードする場合には、 "Save Link As""Source" を選んで保存して下さい。

[DIR] SRPMS
"SRPMS" は私家版ソース RPM のディレクトリー。 まだ、RPM になっていなかったものや、なっていても私の所でうまく動作しな かったものについてパッチをあてるなりして動くようにした試験的なパッケー ジのソース RPM です。正式版がでている場合はそちらをお使い下さい。

[DIR] SPECS
"SPECS" は私家版 SPEC ファイルのディレクトリー。

[DIR] SOURCES
"SOURCES" は私家版パッチの置いてあるディレクトリー。

[DIR] cernlib
"cernlib" は高エネルギー物理学で使われている CERNLIB99/2000 のディレクトリーです。

[DIR] diary
"diary" は、MkLinux/LinuxPPC に関する生活記録です。 ほとんど戯れ言です。

[DIR] dis45
dis45 は、データ解析のためのグラフィック表示 アプリケーションのディレクトリーです。

[DIR] fukui
福井さんの Rawhide インストールキット。 福井さんの MkLinux コミュニティーに対する偉大な貢献の成果です。 感謝して使わせていただきましょう。

[DIR] jdk
"jdk" は JAVA 開発キット (JDK) のディレクトリーです。 このディレクトリーには、the PowerPC JDK porting team に より MkLinux に移植された JDK があります。 JDK に関しては、最新版を 正式サイト から取ってくることをお勧めします。

[DIR] jlc
"jlc" はリニアコライダーの物理のための いろいろなプログラムのディレクトリーです。 測定器の簡易シミュレーターや、いろいろな電子・陽電子反応の イベントジェネレーターがあります。

[DIR] netscape
"netscape" はかの有名なネットスケープの ディレクトリーです。MkLinux 用のバイナリーパッケージは ネットスケープの正式ミラーサイトからいただいてきました。 最新版をそこから取ってこられることをお勧めします。

[DIR] root
"root" は、CERN の ROOT team により開発中の "root" と呼ばれるオブジェクト指向データ解析ライブラリーの ディレクトリーです。CERNLIB と異なり、ROOT の非営利目的の使用は、 無料です。最新版を ROOT の正式ダウンロードページ" から取得されることをお勧めします。

[DIR] xtt
xtt ディレクトリーは X サーバーで TrueType が直接扱えるようにするためのディレクトリーです。 TrueType 対応の X サーバーは 宇津木さん により最初に MkLinux にポーティングされました。 詳しくはそちらをご覧下さい。

インストール手順

このディレクトリーのバイナリーパッケージを使うには、 LinuxPPC-1999 か、 MkLinux-R1 (rawhide) 環境、つまり、glibc2.1x 環境になっていなくては なりません。 MkLInux-DR3 や LinuxPPC-R4 では動作しませんのでくれぐれも 間違ってインストールされませんように。
foo-bar-1a.ppc.rpm
のようなファイルを見つけた場合は、rpm コマンドを使い、
$ rpm -qpl foo-bar-1a.ppc.rpm
として、何がどこにインストールされるか確認して下さい。 問題がなければ
$ su
# rpm -Uvh foo-bar-1a.ppc.rpm
のようにインストールして下さい。-U では、同名のパッケージを 新しいものへと更新します。同名のパッケージがインストールされ ていなければ、-i と同じです。

見つけたファイルが

foo-bin.tar.gz
のような tar ファイルの場合は
$ su
# tar -zxpvf <somewhere>/foo-bin.tar.gz -C /
のように展開して下さい。 この場合も事前に
$ tar -ztvf <somewhere>/foo-bin.tar.gz
などとして、何がどこにインストールされるのか確認されることを 強くお勧めします。

これらのパッケージは私のマシン(PM8115/110)ではテストしましたが、 全てのマシンで動作する保証は出来かねます。 インストールは自己責任でお願いします。 


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keisuke.fujii@kek.jp July 12, 1999