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JP-IVTOOLS: 日本語版 Ivtools

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新着情報

ファイル

このディレクトリーには "ivtools" 関連のファイルが置いてあります。
    SOURCES                          : パッチなど
    SPECS                            : SPEC ファイル
    jp-ivtools-0.6.5-1a.ppc.rpm      : バイナリー RPM
    jp-ivtools-0.6.5-1a.src.rpm      : ソース RPM
    README.html                      : このファイル

オリジナルの在処

オリジナルのソースは
http://www.vectaport.com/pub/src/ivtools-0.6.5.tgz
から、オリジナルの InterViews-3.1 用の日本語化パッチは
ftp://ftp.u-aizu.ac.jp/pub/os/FreeBSD/distfiles/iv/iv3_1j_gamma.tar.gz

からいただいてきました。
この日本語化パッチを ivtools-0.6.5 にあたるようにした非公式パッチが

ivtools-0.6jp-2.0gamma.patch
です。

MkLinux DR3 で "ivtools" を作るため、さらに

ivtools-0.6-ppc.patch
を用意しました。これは egcs のバグを回避するためです。

RPM の再作成の方法

バイナリーの再作成がしたい場合には、その手順が SPEC
jp-ivtools.spec
に記述されています。

バイナリー再生成の一番簡単な方法は SRPM を使うことです:

# rpm --rebuild <somewhere>/jp-ivtools-0.6.5-1a.src.rpm
これで、/usr/src/redhat/RPMS/ppc ディレクトリーに RPM が出来ます。

インストール手順

# rpm -ivh <somewhere>/jp-ivtools-0.6.5-1a.ppc.rpm

Ivtools 事始め

バイナリーパッケージは /opt/ivtools 以下にインストールされます。 そこで "/opt/ivtools/bin" を PATH に加えて下さい。
$ export PATH=$PATH:/opt/ivtools/bin
日本語フォントを使いたい場合は、リソースの例題が
/usr/doc/jp-ivtools-0.6.5/drawtool-0.6.5jp.ad
にあります。これを .Xdefaults に統合するか、 あるいは、
$ xrdb -merge /usr/doc/jp-ivtools-0.6.5/drawtool-0.6.5jp.ad
として下さい。 ドローイングエディターで日本語入力がしたい場合には、 kinput2 を起動しておきます。
$ kinput2 &

その後で、例えば "drawtool" を起動します。

$ drawtool
"Ctrl+\" で日本語入力が始まるはずです。

後は適当に楽しんで下さい。


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fujiik@jlcuxf.kek.jp Jun. 1, 1998