2003/05/12 Pstoedit-3.3 on MacOS X Release 10.2

ポストスクリプトを編集可能な様々なフォーマットに変換するための定番ツール pstoedit の更新。最近は我々の業界で使うポストスクリプトのほとんどが Illustrator v.10 で開けるようになったのでめったにお世話にならないが、時々、Tgif などに絵を張り込むのに必要なことがあるのでついでにアップデート。新しいバージョンは、いろいろなフォーマッターをプラグインとして読み込むように変わったが、MacOS X ではそのままでは、正しく module を作って読み込むようにはならなかったので、私家版パッチをあて RPMにした。できたバイナリー RPM は、

使うだけなら devel は不要。

対応する SRPM は以下。

使うには、ghostscript が必要。

今までにコンパイルしたMacOS X Release 10.2.X 用の rpm については、 spec ファイル、パッチ、ソース RPM、バイナリー RPM それぞれについて SPECSSOURCESSRPMSRPMS に対応するものが置いてある。RPMS 以下の ppc はマシン依存な RPM 、noarch はマシン非依存な RPM の置き場所である。バイナリーのみの RPM および Tar Ball のみのパッケージの場合には、ソースおよびパッチは src に、また、Tar Ball は tgz にそれぞれ置いてある。新しいものは ~fujiik/macosx/10.2.X/ 以下にある点に注意(~fujiik/macosx 直下のものは Public Beta 用、~fujiik/macosx/10.0.X/、~fujiik/macosx/10.1.X/ 以下は 10.0.X、10.1.X 用の古いもの、今後更新の予定なし)。   いつものように使う場合は自己責任で。


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